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赤ちゃんが気持ちよく上手に飲めるように、
使いやすいものを選んでサポートしてあげましょう。
哺乳びんは素材や容量だけでなく、持ちやすいくぼみのあるものや、ミルクと一緒に空気を吸い込みにくいように工夫のされたものなどバリエーションが豊富です。
1回に飲む量が少ない新生児の間は、120〜160mlの容量のものを。その後成長とともに200〜240mlの容量のものを買い足すとよいでしょう。
熱に強く、傷やニオイがつきにくいのがメリット。重さと割れる危険を考えると携帯には不向き。
  軽くて割れにくく、携帯するにも便利。現在は環境ホルモンにも配慮したプラスチックを使ったものがほとんど。傷がつきやすいのがデメリット。
ほ乳びん選び
乳首選び
How toミルク作り!

吸う力が弱い新生児の頃は、小さい穴から試してみて。授乳時間は10〜15分を目安に、飲む量をよく見定めて。
 
  2、3カ月頃から。遊び飲みが始まった赤ちゃんに。加える角度や強さで、ミルクの流量をコントロールできる乳首です。
 
  2、3カ月頃から。Y カットでは飲むのに時間がかかり、疲れてしまう赤ちゃんに。月齢や吸う力に応じて替えましょう。
 
  2、3カ月頃からを目安に。噛む力に応じて乳首が開きます。ミルクだけでなく、果汁やお茶にも適しています。

 
  弾力があり、天然ゴムに比べて味や
においが少ない材質です。
 
  やや固めで耐久性に優れ、においや
味がなく、なじみやすい材質です。


調乳の前に哺乳びんと乳首を消毒しましょう。抵抗力の弱い赤ちゃんが口にする哺乳びんや乳首に雑菌が繁殖するのを防ぐため、消毒は欠かせません。その方法は3種類。赤ちゃんが6ヵ月になるまでは消毒をしてあげましょう。
沸騰したお湯で煮る
消毒液に浸ける
洗った哺乳びんを
レンジでチンするだけの
※商品に記載されている使用上の
注意をご確認の上、行ってください。
授乳後はすぐに哺乳びんや乳首を洗ってください。ミルクは脂肪分が多いので、そのままにしておくと汚れが取れにくくなってしまうのです。汚れを落とす洗剤は、安全性の高い赤ちゃん専用のものを使って。また、哺乳びんの底や乳首の孔の部分にミルクかすがたまりやすいので、専用の洗浄ブラシ類を使ってきっちり洗い落としましょう。プラスチックびんは傷がつきやすいので、ナイロンブラシではなく、スポンジブラシで洗ってくださいね。

一度沸騰させたお湯を70〜80度に冷ましたものでミルクを溶かし、さらに赤ちゃんが安心して飲める人肌程度(約38度)に冷ましてください。これは、沸騰しているお湯でミルクを溶かすと、ビタミンCなどの大切な栄養素が壊れてしまう為です。しかし、人肌程度のお湯ではミルクが溶けにくく、溶け残りがびんの底に残ってしまいます。ですから、一度沸騰して70〜80度に冷ましたお湯で調乳するのが最適なのです。

 

スタッフおすすめ!
真夜中や、おなかをすかせて泣いている赤ちゃんを待たせて調乳用のお湯を作るのはたいへんですね。氷水につけておくと適温を逃す場合もあります。このひと手間を省くのが、「調乳ポット」や、「調乳機能付きの電動ポット」。沸騰したお湯を入れたら、あとは調乳温度の70〜80度を一日中キープしてくれます!

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